当ブログはプロモーションが含まれています 気になる!

【配信開始】2019年の女性向けアプリゲームの情勢をまとめてみた・前編【サービス終了まで】

2019年度の女性向けアプリゲームの配信開始とサービス終了の動向を追ってみました。2020年の最初のうちにやれよ、という話だろうけど、自粛モードで家にいる事が多いので……その、暇になってしまいまして( ;∀;)

コロナで色々イベント中止になっているけど、今年はAGF(※)やるのかな? そのころまでに収まっているといいのだけど。

※AGF=アニメイトガールズフェスタの略。年に一度池袋で行われる乙女向ゲームの祭りにして乙女たちの戦いの場

もし中止になったとしても通販はやってほしいなあ。

2020年以降に配信されたアプリや2018年度の詳細はこちらでも詳しく見れるのでどうぞ見てやってください😄😄😄

1年前はどうだった?

1年後はどうだった?

最初は1月~12月まで通しでやろうと思いましたが、無茶苦茶長くなりそうなので前後編にわけました。よかったら最後まで読んでくれると嬉しいです。

目次

2019年1月編

とにかく大きいのは夢色キャストの終了だろう。未だにファンを持つ素晴らしいゲーム。(2020年4月のエイプリルフール企画に便乗してのツイートがあり、ファンを感嘆の渦に引き込んだのは新しい)
また一時期パクリ問題で話題になったラブクロがひっそりと終了している。

2019/1/7~2019/9/24 Op8♪(おびえ)

サンソフトの新ブランド「ステラノヴァ」が手掛けた初の女性向けゲーム。設立したてのレーベル「Op8♪」の社長として個性豊かな25人のアーティスト、アイドルと一緒に成長していくストーリー……というものだった。

ただし上記のように、6/1以降新規イベントのスカウトの休止が発表されていたので勘のいいプレイヤーの中には「ひょっとして」と薄々感じ取っていた模様。

すでに公式サイトは閉鎖済

2014/2/24~2019/1/8 ラヴへブン

(株)アンビションが配信していたイケメン偉人との恋愛パズルゲーム。5年近く運営し、外部コラボも積極的に行っていた(最遊記や文豪ストレイドッグスなど)。絵柄も統一されている。偉人ごとにストーリーがあり、選択肢によって好感度があがる。

ストーリーは「会社帰りの主人公が異世界に飛ばれるが一緒に偉人たちも飛ばされてしまった。異世界を救って元の世界に戻るぞ」というもの。神経衰弱やタッチパネルなど数種類のパズルがあった。既に公式サイトは閉じられている。

ゆきんこ

アンビジョンといえばかなり長い事放置されている「星彼Days」をなんとかしてほしい。

2018/1/25~2019/1/8 LibraryCross∞(ライブラリークロスインフィニット)

オトメイトが運営していた恋愛パズルゲーム。ゲームオリジナルキャラとオトメイトの人気キャラクター達が集合してクロスオーバーストーリーを繰り広げる。セフィロトよりゲーム性を重視してオールスターが強め。ストーリーは「突然奇妙な図書館に集められた主人公とイケメン数人。すると、13時までにこの本を完成させなければ罰則として死が待っていると、謎の声に告げられたので本の指示に従って本を完成させる」というもの。

ただしラブクロは、上記のように夢100の画面はもちろん、キャラクターの立ち位置(回転テーブル)やとパズルのゲームシステム(フィーバーなど)が非常に似ていた事で炎上夢100側のユーザーが動いてシステム改善を求める手紙を送っていた。最終的にラブクロ側が謝罪して修正することになった模様。

ノベルゲームアプリ版も配信中だが2021/7/30に終了済

2018/10/29より「LibraryCross∞ 〜時が来たらこの願いを〜」というタイトルで各オリジナルのメインキャラ9人のノベルパート(本編全部と個別ストーリー)を集めたゲームアプリを配信中。パズルゲームのデータを引き継ぐことは不可能。
無料で読めるのは各キャラの1章2話まで、後は課金して読むシステム。

オフライン版は2021年7月30日にサービス終了

2016/9/14~2019/1/10 銀魂 かぶき町大活劇

バンダイナムコが運営していた銀魂のアプリ。サービス終了の告知をした際には多くのファンが慟哭し、「終わる終わる詐欺だよね」と思ったファンやサービス継続の署名を募っていると呟いたファンも。

すでに公式サイトは閉じられている。ホーム画面ではMMORPGのようにユーザー同士との交流ができたのが特徴のひとつで、サービス終了日には多くの銀魂ファンがログインし、その終焉をみとった。

2015/9/30~2019/1/15 夢色キャスト

セガが手掛けた「恋するミュージカルリズムゲーム」で、主人公は大学卒業後に所属していた劇団が解散してしまうも、そのときに出会った朝日奈響也に拾われ「夢色カンパニー」の「脚本家」として劇団員たちと共に成功していくストーリー。ちなみにストーリーはフルボイス。

2017年からマイネット送りになっていた為に、嫌な予感はあったものの2018年には舞台化がされ、その後は漫画化や小説化もされるなど幅広いメディアミックスを行っていたことで、ファンも安堵していた矢先の事だった。

サービス終了の運営のツイートには多くのファンがありがとうのお礼を伝えていた。なおアプリは終わったものの、公式ツイッター自体は運営を続けており、キャラクターの誕生日には上記のようにきちんとお祝いツイートをしている。

2016/12/7~2019/1/25 マジカルデイズ the Brats’s Parade

イケメンシリーズで有名なサイバードが運営していた単独のパズル育成ゲーム。魔法学校「フェリクス魔法学園」を舞台に、総勢30名以上の魔法使いたちの青春ストーリー(主人公はとある秘密を抱えた女性で特待生としてフェリクス魔法学園に入学します)が楽しめる。パズルの原則はツ〇ツムに近い。キャラデザはさらちよみ氏、作曲は菊池祐樹氏が担当。

しかしその後、Makuake(クラウドファンディング)にて運営によるマジカルデイズ製作プロジェクトが復活ファンの強い後押しとサポートによって目標金額を突破。設定資料集や小説が発行、途中で終了したストーリーの続編はもちろん、新規ストーリーで追加されて発行することが決定。

アプリがサービス終了しても運営側がこういうプロジェクトを行ってくれるとファンとしてはすごく嬉しいし希望の星だと思う。もっと他の運営もやってほしい。

2017/9/28~2019/1/28 にゅ~パズ松さん 新品卒業計画

ディーテクノが運営していた「おそ松さん」のアプリのひとつ。ステージに並んだパズルを3個ずつそろえて消していくオーソドックスなパズルスタイルで、パズルステージをクリアすることで新規のエピソードが読める。

サービスは終了したものの、D3パブリッシャーによって「もっと!にゅ~パズ松さん」というタイトルで追加要素を加えたPS4/Switchソフトとして2019年12月5日に販売されているため、かなり優遇されている。

\ 書下ろしイラストまで! /

2019/1/28~2020/2/27 ダブルフェイス/2人の婚約者

「ダブルフェイス/2人の婚約者」はクロスフィールドが配信していたミステリアス恋愛アドベンチャーゲーム。ストーリーは「事故によって記憶喪失になった主人公の前に婚約者だと名乗る二人の青年が現れる」というもの。青年二人は有名声優が担当。

パズルゲームもありチケットもあり、とそこそこ遊べるゲームだったのだが2020年2月に突然「2/27にサービスを終了します」とアプリ内で告知。しかも公式ツイッターからは何も告知が無く、いつのまにか鍵アカウントに代わっていたという。

2018/3/13~2019/1/29 魔王さまをプロデュース~七つの大罪 for GIRLS~

ホビージャパンが運営する「アイドル育成ノベルゲーム」七つの大罪をそれぞれ宿す魔王(イケメン)たちを主人公(就職先が倒産し途方に暮れていた女性)がトップアイドルに育成していく。
魔王7人はナハトというグループに、七つの愛をもつ天使はシュヴァリエというグループで構成。天使側は既に人間界で絶大な人気を誇っていて、魔王側は何とかしてそれを追い落そうとしている関係。
キャラ原案は魔王側を悌太氏、天使側をめろ氏と女性向け作品でも人気の高いイラストレーターが手掛けている。

リニューアル版のためのサービス終了だったものの、2020年3月に「お客様に満足のいくサービスの提供が難しい」という判断となり、リニューアル版の開発中止が決定。したがって完全にまほプロはサービス終了という形に。キャラデザは魔王も天使も無茶苦茶いいのでいつかどこかで日の目をみてほしい。

公式サイトもSNSも閉鎖済

2018/9/5~2019/1/31 花園学園

6waveが運営していた衣装コーディネートや男女の育成が楽しめるファッション系のアプリ。ユーザーは魔王もしくは女神の転生者として様々なキャラクターと恋愛をするゲーム。ストーリーはプレイヤーのコーディネート次第で変化するのが大きな特徴。

2019年2月編

夢色キャストの後に入れ替わるようにして始まったReadyyy!は配信前からオーディションをやっていたこともあり、かなり期待を寄せられていたアプリだった。だからこそ3ヶ月ちょっとのサービス終了はあんまりといえる。

2019/2/1~2019/6/28 Readyyy!

セガが制作し運営していた女性向けアイドルアプリ。担当声優を声優プロダクションの協力の下オーディションを行い新人を起用。
その新人声優の応援もしたいということや、MVの綺麗な動き、ライブ決定などこれから盛り上がる予定だった界隈だけに突然のサービス終了はファン共々寝耳に水だった(声優もかなり衝撃だった)。大衝撃。

ただアプリは終了してもツイッターやプロジェクト自体は継続していて、SHOWROOMでのメッセージ動画や各種楽曲集を配信している。

\ Readyyy!の楽曲が一つに! /

2019/2/12~2019/7/31 海上ハリウッド

「少年ハリウッド」のスピンオフとして配信されていたアプリ。少年ハリウッドの続編に近い設定で、「アイドルリゾート地で切磋琢磨に練習するアイドルたちの卵、海上ハリウッドと交流を深めていく」のが基本のストーリー。しかし時代にそぐわないシステムや好き嫌いの別れるアバターシステムなどが影響してか、同年7月にサービス終了している。

2019/2/20~ 干支かれ~十二支に猫がもれた理由~

アリスマティックが配信している十二支をモチーフにしたアプリゲーム。シリアスと思いきやテンポがよいシナリオが多めで十二支同士の会話のギリギリアウトなネタが好評。公式アカウントの暴走とぶっちゃけな呟きも魅力の一つ。1周年おめでとうツイートがこれ↓である。

内容やゲームシステムに関しては下記の記事で説明しているのでこちらを参照。

干支かれ

干支かれ

Arithmetic無料

★★★★★★★★★★

2019年3月編

決算月ということで実は様々なアプリがサービス終了しているものの、女性向け界隈では「バンドやろうぜ!」のサービス中止が話題。

2019/3/21~ エバーテイル

ZigzaGamesが配信、運営しているRPGゲーム。ダウンロードは有料ですが、無料キャンペーンも実施している事が多いので、その時を狙ってダウンロードするのをおすすめします。

オーソドックスなRPGで、ストーリーも王道展開。モンスターを捕まえて仲間にする事も出来ます。ガチャはなかなか厳しいと評判ですがイラストがとてもきれいです。エバーテイルに関しては友人のありさんが詳しくレビューしているので参考にどうぞ。

エバーテイル

エバーテイル

ZigZaGame Inc.無料

★★★★★★★★★★

ありさん

そういえばここの会社の新作だっけ?「東京ディバンカー」ってどうなったの?

ゆきんこ

ぶっちゃけ凍結してるんじゃないかな?なんも動いてない

2019/3/27~ 桃源郷ラビリンス

元々は「桃太郎」をモチーフにした作品のメディアミックスのひとつ。ベタすぎる名前「吉備桃太郎」に密かなコンプレックスを持っていた桃太郎は、祖父の料理店を引き継いで古民家カフェに改造して営業している。そんな彼の所に過去からの因縁をもつ人たちが集まっていく―――というもの。舞台化、映画化もされている。

アプリ自体はビジュアルノベルタイプで面倒なミッションもなく、選択肢を選んで進めていく。ただし1日で読めるテキスト量が少なめ。いつのまにかダウンロードできなくなっていたので終わったのかな……?

2016/10/12~2019/3/29 バンドやろうぜ!

ディライトワークスが配信していたバンドリズムゲームアプリ。元はソニーミュージックとアニプレックスの共同企画。青春とバンドがテーマで、曲調は全てバンドスタイル。キャラのボーカルたちのライブも行われるほど。

4つのバンドのオムニバス形式でストーリーは進む。男の娘バンドがいるなど個性が際立っていた。キャラクターが好きなバンドとしてあげるバンドは日本海外問わず実際に活動しているバンドや昔活動していたバンド名である。

アプリは終了しても、バンやろ企画自体は続いており、上記のように「REALIVE!」とのコラボで新曲が録り下ろしされたニュースはファンを熱くさせた。公式ツイッターも運営している模様。

2019年4月編

4月は「ダイナミックコード」と「シンエンレジスト」の終了、かわりに弥勒菩薩のごとくサービス終了から復活した「なむあみだ仏っ!蓮台」の再スタートがあった。

2019/4/17~ Choice×Darling-チョイダリ

SEECが配信しているチャット系恋愛アプリ。二人のグループチャットでの三角関係からどちらか一人に絞られる展開と絵柄の安定さが売り。

ゲームシステムなどの詳細はこちらの記事に詳しく記載している。

Choice×Darling-チョイダリ

Choice×Darling-チョイダリ

SEEC Inc.無料

★★★★★★★★★★

2018/8/9~2019/4/18 DYNAMIC CHORD JAM&JOIN!!!!

アリスマティックが運営していたダイナミックコードのアプリ。ダイナミックコードについてはアリスマティック記事で詳しく説明している。

音ゲームだと思ったのに、そうじゃなくて普通の恋愛ノベルゲームだったことに困惑していたユーザーも多かった。ただし未公開シナリオをサービス終了後もちゃんと公開するなど、運営のアフターフォローはしっかりとしていた。

公式サイトは閉鎖済

2019/4/25~2020/8/31 なむあみだ仏っ!蓮台(ウテナ)

一度サービス終了した「なむあみだ仏っ!」が、DMMにより新たなゲームとして生まれ変わって再配信。人々の平和を脅かす『煩悩』を浄化するため、現代の地上に降り立った仏様の戦いが展開されるのだが、千手観音の眷属『二十八部衆』などが新たに追加されている。

主人公は自慢の温泉付きの拠点となる『寺』を管理する『堂守(どうもり)』となり、仏様・神様たちの日々の“お勤め”をはじめ、戦いで受けた“穢れ”を落とすお手伝いや、生活のお世話をしていく。ちなみに2019年にアニメ化していて、DMMゲーム配信という事でスマホアプリ以外でもPCプラウザで遊べる。しかし2020年8月にサービス終了してしまっている。

2018/11/14~2019/4/26 シンエンレジスト

オルトプラスが運営するディストピアでの世界をもとに男性キャラたちの絆や世界への反逆が描かれた女性向けアプリ。
シナリオには集英社が企画段階から入っており、フルボイス仕様。

なかなか文明崩壊後の世界がモチーフの作品は女性向けには無く、演出もこだわっており3Dモデルでの3人戦闘など、話題性が高かったのだが運営が舵取りに失敗……わかりやすくいえば重課金推奨や特定キャラの贔屓が目立った。なおオフライン版が配信されていた公式サイトは既に閉じられてアクセス不可能。

ゆきんこ

オルトプラスはレンカとヒプマイのアプリの成功か否かでかなり厳しくなりそうな予感。

2019/4/26~2021/9/17 絆アプリ!恋乱・雑賀4人衆

元々は「天下統一恋の乱」の派生のミニアニメのゲームが単独でアプリになったもの。雑賀衆の新人4人と主人公の「案内人(里の外を案内する人)」が出逢い、絆を深めていくもの。アバターはないものの、彼らとの会話を行って絆を深めると着せ替えなどができるようになる。ガチャでは限定ボイスや着せ替えアイテム、描きおろしイラストが手に入る。

2021/9/17にサービス終了。公式SNSからは特に反応なし

2019/4/28~2020/1/30 HIGH-SPEC

ボルテージが配信しているSFサスペンスアプリ。ボルテージ、ということで「恋愛ゲームなのか」と身構える可能性があるものの、内容は普通の男女向けに仕上がっている。(メインキャラに可愛い女の子がいる)
ストーリーは「近未来の東京。謎のゲートの出現で特異覚醒者と呼ばれる超能力者が生まれる。それに付随してブリガンと呼ばれるモンスターがゲートから現れるようになり、特異覚醒者たちは日々ブリガンと戦っている。特異覚醒者の中でもエリート枠【ハイスペック】に選ばれた主人公・天間はこの戦いを勝ち抜けるのか」という話。

ストーリーはチケット制だがマルチエンディングでSF設定がかなり練られているうえに人間関係の微妙さがよい。(主人公チームの中に仲の悪い人がいる、チームをよく思わない人もいるなど)イベントストーリーは主人公だけでなく裏方枠の視点もある。戦闘はフルオートで進み、育成もさくさくできるが戦闘前のローディングが長め。

ただしマイナーなのが災いしていてか、2020年1/30(木)をもってストーリーの更新を終了するとのお知らせ(アプリそのものは遊べる)が発表された。

2021/10/11にサービス終了

2019年5月編

ダンレボやビーマニの力をいかんなく発揮しているKONAMIのダンキラ!と開発に3年かかったとされる乙女剣武蔵の配信。代わりにアイドルファンタジーの終焉があった。

2018/7/18~2019/5/9 アイドルファンタジー

スクエニが運営していた、異世界の勇者をアイドルにしていく女性向けアプリ。モデリングはさすがのもので豪華声優陣、イラストレーターも用意していたがアプリが落ちやすい事で有名だった。

また2019年9月までメモリアル版としていわゆる「オフライン版」を配信していた。メインストーリーやイベント、キャラストーリーも全て含まれていた。

2019/5/21~2020/8/5 ダンキラ!!! Boys,be DANCING!

音ゲー界隈(アーケード)を引っ張ってきたKONAMIが満を持して送り込んだ「リズムゲーム」というかダンスゲーム。3Dモデルがぬるぬる動き、振り付けも違和感が無いほどに綺麗でフレンドシステムが無い。ストーリーもかなりのボリューム。2020年3月にはポップンミュージックとコラボしている。

ストーリーは「ダンキラ」(競技)のトップであるダンキラマイスターを目指すゴールド生と、コーチ科に通う主人公(ユーザー)との絆と成長のお話。得意なダンスによってチームわけされており、「ヒップホップダンス」「バレエ」「ジャズダンス」「ブレイクダンス」など実際にあるダンスをもとにしている。

\ ダンキラの名曲が聴ける /

2020/8/5にサービス終了が決定

しかし諸々あったのかサービス終了を発表。(奇しくも終了日はラブプラスEVERYと同じ日)しかしアプリサービスは終了しても、その後も据え置きのように遊べる「オフライン版」の配信を発表している。これはかの「ときめきアイドル」と同じパターンでは……?

ただコナミユーザーの話では「ときドルのアプリが終了してからの方が、ライブ活動が活発になった」という事態もあるそうなので、ダンキラ自体の企画は終わったわけではないということだろう。

ダンキラ!!! - Boys, be DANCING! -

ダンキラ!!! – Boys, be DANCING! –

KONAMI無料

★★★★★★★★★★

2019/5/29~2023/8/30 乙女剣武蔵

プレイヤーは、2代目宮本武蔵として目覚めた高校生の小倉庵となる。剣豪の子孫たちが所属する学園内部との戦いを繰り広げる最初の舞台は『巌流学園』だ(そのまんますぎる)。巌流学園がある巌流島に刺客が押し寄せてくるため、主人公と仲間が戦い、相手を絆を深めるのが基本。1対1の決闘や3人バトルの団体戦がある。なお相手の学園がそこまで剣豪に拘らなくなりつつあるのは秘密(芦屋道満は剣豪じゃないしな……)

乙女剣武蔵

乙女剣武蔵

花梨ゲームズ無料

★★★★★★★★★★

2019年6月編

千銃士とダメプリの終了が話題をさらった。ダメプリとボイフレきらめきノートは3年間もサービスを持続させていた。また戦国BASARAシリーズの新作のスマホアプリのバトルパーティ(バトパ)の配信が始まり、長期間メンテで有名なオトメ勇者の再配信が始まった。テクテクテクがサービス終了したのもこの時期。

2018/3/22~2019/6/11 千銃士

LINEとマーベラスが共同で運営していた「銃」を擬人化にした女性向けアプリ。アニメ化やドラマCDなどメディア化も行っていた。運営に花束や手紙などを送ったコアなファンが多い事で有名。終了後も「オフライン」という形でシナリオのみを収録したゲーム版を配信していた。

しかしアプリはサービス終了しても企画そのものは継続しており、キャラソンなどを販売。――とおもったら2020年2月にまさかの復活確定ツイート。新作アプリを携えて帰ってきた彼らに多くのファンが涙した。「千銃士R」は2021年11月にリリースしている。

新作「千銃士R」についてはこちら

2019/6/13~2021/10/28 鬼灯の冷徹~地獄のパズルも君次第~

タイトーが運営する「鬼灯の冷徹」のパズルゲーム。パズルボブルでおなじみの「同色を3つ揃えて消していく」スタイルで、一気に消すか順序良く消すかで高得点を狙うタイプ。シナリオは作者の江口先生監修で作られており、絵柄がアニメのものを起用。アプリ限定のシナリオが多く収録している。

2021/10/28にサービス終了

2016/11/15~2019/6/24 ボーイフレンド(仮)きらめき☆ノート

サイバーエージェントが運営する「ボーイフレンド(仮)」の派生作品でもある青春リズムゲームバトル。

しかしこちらの「ボイきら」はサービス終了したものの、派生元の「ボーイフレンド(仮)」はまだ配信されている。しかし更新が全くなく放置状態の為「ボーイフレンド(仮)を終了させてボイきらを復活させてほしい」という声も。

2019/6/24~2020/12/21 戦国BASARA バトルパーティ

歴女を増やしたことで有名な「戦国BASARA」シリーズの最新作にして初のアプリゲーム。歴代の作品に登場した武将はもちろん、「小松姫」「加藤清正」など新武将が実装されている。イラストは土林誠氏ではなく別の方。
既にシリーズもののアプリゲームが陥りがちな「人気キャラの衣装チェンジverをどんどん実装するけど未実装の既存キャラがいる」というシリーズファンの不満が出やすい状況下に追いやられている。(例を挙げるならば、足利義輝や松永久秀は未実装なのに人気キャラの伊達政宗は4種類も実装されている、など)

画面上に色々ポップアップが出る為かかなりごちゃごちゃしているうえ、ローディングが長く重い、やる事は常に作業ゲームなのが特徴。かつての爽快感はどこにいった、と悲しむファンの声も。
ただ立ち絵のイラストは綺麗なうえ、ボイスもあり、時間をかければ課金でしか手に入らない武将を除いた全武将を入手可能、最後まで育てることが出来るのでとりあえず好きな武将が来るまで踏ん張っているユーザーが多数。

2020/12/21にサービス終了

しかし今後の運営を続けていくうえで環境を維持するのが難しくなり、1年半年でサービス終了を決定とのこと。据え置き版での新作はどうなるんでしょうか……。

公式サイトは閉鎖されている

2019/6/25~2020/2/14 天惺のイリュミナシア~オトメ勇者~

もとはレベルファイブ初の乙女向けスマホアプリとして、キャラデザはうたプリで有名な「倉花千夏」氏を起用、豪華声優陣も採用……と鳴り物入りで配信された大作だった。しかし大幅アップデートのため2018年10月からの長期メンテナンスを決定。その際に運営会社もレベルファイブとマイネットに。

リニューアル後は新規キャラ「六天魔」追加に召喚の追加、3Dモデルを採用したレースシステム、新しいマップやストーリーなどかなり盛り盛りだったが、長期メンテナンスで離れてしまったユーザーがほとんどでユーザーの再獲得に苦戦。配信してから1年を超えることなく2020年2月にサービス終了を決定するものの、メインストーリーの続きはアプリ外で展開するという告知を出している。

2016/7/1~2019/6/28 DAME×PRINCE

どこか「ダメ」な王子との恋愛が楽しめるゲームで「でいむぷりんす」と読む。アニメ化や舞台化もしており、主人公やキャラクターの評価が高い。

ゲーム内で手に入るお金を使ってストーリーを進めていくスタイル。キャラバンの客としてやってくる攻略相手の王子たちが落とすドロップを集めて発生するミニゲームをクリアしてダメな部分をなくして好感度を上げていく。好感度とダメ度の数値でエンドが変化する。公式サイトは既に閉じられている。

2017/2/1~2019/6/28 リーマン☆コレクト

イケメンのリーマンが多数登場するコレクションゲーム。要望があればサーバーを利用しない落とし切りタイプのアプリを配信する予定らしいが……(その際にはバックアップに取っておく必要があるとの事)

2019/6/28~2020/3/31 ステラービース

厳密にはサービス終了ではなく、日本サーバーの終了で今後は韓国サーバーのみで運営していくとのこと。すでに公式サイトは閉じられている。アダルトサイトになっているので注意。

ストーリーは「とある世界。万物の根源『エテル』を司るものが壊れたことで不安定になり、災いが勃発。生き残った人々が作った国に、エテルを利用できる能力の子供が生まれる。彼らを集めて組織をつくるものの、光の柱が国を襲う―――」という展開。絵柄がとにかく統一されているのが特徴。ユーザーの分身たる主人公がいない

続きは「2019年7月編」からスタートです。下記のボタンからどうぞ!

掲載している画像・動画は公式からキャプチャしたものです。著作権は各公式にあります
©SUNSOFT Stellar☆nova pj
©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
© HOBBY JAPAN/maopro
©2017 CYBIRD
©arithmatic
©D-techno Co.,Ltd.
© DMM GAMES / Visualworks
©Voltage.Inc All rights Reseverd.
©LINE Corporation / Marvelous Inc.
© CyberAgent, Inc. © QualiArts, Inc.

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次