STEAMで買い切りゲームとして販売されているアプリ出身の乙女ゲームを調べてみた

PCゲーム

STEAMはPCで普段ゲームを遊んでいる方なら聞いたことがあるかもしれません。海外のプラットフォームです。玉石混交の洋ゲーしか販売されていないと思いきや、STEAMには日本製のゲームが販売されています。(FF8リマスター版とか金色のコルダとかロマサガ2リマスター版とか有名ですね)
乙女ゲーム(女性向け)も多数販売されていますが、日本語に対応していないゲームがあるのでご注意ください。そのなかでも日本語字幕に対応しているゲームを選んでいます。

同名のスマートフォンアプリの有料コンテンツ(シナリオ課金)を全て含んだものを販売しているところもあります。スマホでできる乙女ゲームの多くはシナリオ課金制(有料のチケットやアイテムを消費してストーリーを進める)なので、これはある意味ソフトタイプに近いと言えます。

金額も10連ガチャに比べればかなり良心的な値段なので、試しという事で手を出してみるのもよいかもしれません。

ゆきんこ
ゆきんこ

ゆきんこはこの手(※シナリオ課金制)でよく見かける、ヒロインのアバターを作る系のゲームが苦手で苦手で……だからシナリオだけまとめて売ってくれるのはありがたいです。

頭に※がついているタイトルはちょっと肌色多めでCEROがかかっているゲームで、タイトル横の金額は記事公開時の金額です。

▼STEAMでゲームをプレイしながらスマホでオート周回できるゲームはこちら▼

茜さすセカイでキミと詠う

茜さすセカイでキミと詠う

GCREST,Inc.無料

★★★★★★★★★★

「帝國カレイド-万華の革命-」

帝國カレイド -万華の革命-
特徴
元はandroid/iosの恋愛アプリゲーム
・STEAM以外ではNintendo Switch/PSVitaにも移植されている
・アプリ版ではプロローグは無料だが各攻略ごとに有料コンテンツになっている
・本編シナリオの一人辺り720円、ミニゲーム1人辺り360円、全員一括購入で2,500円~3,800円かかる。
・3,800円=全員シナリオ+ミニゲームつき
STEAM版ではミニゲームは含まれず有料コンテンツの本編シナリオ全て同封
フルボイス(主人公ボイス無し)

イラスト・キャラデザ担当は藤未都也先生。声優は柿原徹也さん、増田俊樹さん、江口拓也さん、豊永利行さん、津田健次郎さんと豪華どころを兼ね備えている。世界観は大正時代の大日本帝国をモチーフとした世界で、最高権力者である主人公の兄に呼び出されたところから始まる。

帝国カレイドの感想

感想で見かけるのは「イラストは綺麗、声優も豪華。ただしシナリオは移植だからなのか短い」「主人公の性格が無理」「声優さんの演技は無茶苦茶良かった」「世間知らず主人公は……」といったもの。乙女ゲームにおいて主人公の性格が合わなかったらそれは地雷というしかない。

ゆきんこ
ゆきんこ

クソゲーオブザイヤー乙女ゲー版で優勝したゲームの批評も、主人公の性格がダメ、が多かったものな。

The Charming Empire
The Charming Empire
Developer: OperaHouse Corporation
Price: 3035 JPY

※「戦国姫歌~時果の契り~(Destiny’s Princess)」

特徴
元はandroid/iosで配信されていた恋愛アプリゲーム
・スマホ版でも買い切りゲームとして販売
脚本:草香祭さん×企画キャラデザイラスト:上田メタヲ先生というスーパー黄金タッグ
・戦国時代がモチーフで主人公は姫君。攻略対象は「真田幸村」「伊達政宗」「織田信長」「風魔小太郎」「竹中半兵衛」の5人
・STEAM版以外ならDMM版・NintendoSwitch版がある
・STEAM版では日本語/英語/中国語の字幕切り替え可能
ボイス無し

ストーリーは、別世界の戦国時代。鬼に攻められて落城寸前となったとある城の姫である主人公(名前なし・顔あり)は術を使って異世界の戦国時代から5人の戦国武将を召喚する。彼ら5人は主人公の身近な存在(父・双子の弟・許嫁・武将)となって主人公を守る為に奮闘する―――というお話し。
キャラデザとスチルを担当している上田メタヲ先生は元々は男性向けゲームのスチルを描いていた方。そのためか流行りの絵柄とは少し外れてしまうが、作画崩壊はなく抑える所は抑えている。筋肉……筋肉が素晴らしいのよ……。

ゆきんこ
ゆきんこ

シナリオの評価が高いのは流石草香祭先生やでぇ。イラストを担当されている上田メタヲ先生、音楽の宮内信子先生も流石ですが。

戦国姫歌の感想

シナリオの評価が高く、伏線回収の綺麗さや、攻略対象のまさかのエンドに絶句という感想が見受けられます。私も知らなかったので買おうかな!!!!!

Destiny's Princess: A War Story, A Love Story
Destiny's Princess: A War Story, A Love Story
Developer: Dogenzaka Lab
Price: 1609 JPY

「はーとふる彼氏」

特徴
・無茶苦茶話題になった恋愛対象が「鳥」の恋愛ゲーム
鳥好きによる鳥好きの為の鳥好きがやるゲーム
・元々は個人が作った同人ゲームでそれをリメイクしたもの
・バカゲーだと思われがちだがシナリオはきちんと練り込まれている
・STEAM版の一番最初のレビューが全てを物語る
・初回のみ擬人化、残りは全て鳥の姿で進む
・マルチエンディング
・ボイス無し
・PS4版も販売されている(海外向け)

ストーリーは「鳥の名門校で生活する唯一の人類女子の主人公が学園生活のなかで様々な出来事に巡り合う」ストーリー。パロディネタもそこそこ見受けられるがハマる人は本当にハマるゲーム。贈り物を渡して愛を深めたり、選択を間違えてバッドエンド直行だったりと、鳥が苦手でなければおすすめできるゲーム。
ドラマCDも販売されていてそちらの声優陣はかなり豪華
シナリオは本当に良策だがそれ以外、とくにコンフィグ周りが殆どないので注意。

Hatoful Boyfriend
Hatoful Boyfriend
Developer: Mediatonic, Hato Moa, The Irregular Corporation
Price: 980 JPY

「ヒミツの獣男子(My Secret Pets!)」

特徴
・元はandroid/iosで配信されていた恋愛アプリゲーム
・D3パブリッシャーが配信している「スマホカレシ(スマカレ)」シリーズの一つ
スマホ版はプロローグのみ無料、残りのキャラシナリオは有料
・攻略対象は4人(匹)の人間に変化した元ペット+主人公の元カレ
・ノベルゲーム
・キャラデザは白井ポメ先生、脚本は琥珀華菜先生が担当
・DMM版でも遊べる
・STEAM版は日本語/英語/中国語の字幕付き
・ボイス無し

ストーリーは、元カレに振られた主人公の目の前に現れたのは4人のイケメン。彼らは実は元々飼っていたペットたち。ワンルームのドタバタ生活を繰り広げる中、主人公を振った元カレまでやってきて―――というもの。
逆ハーレムっぽい雰囲気が漂うが、実はキャラ固有シナリオに入らないと恋愛シナリオに発展しない模様。絵柄が少々独特。

ゆきんこ
ゆきんこ

脚本を担当している琥珀先生はティーンズラブ系の小説を手掛けています。

My Secret Pets!
My Secret Pets!
Developer: Dogenzaka Lab
Price: 1609 JPY

「口外禁止!! (密)オフィスラブ(Office lovers)」

『口外禁止!!(密)オフィスラブ』予告編プレイムービー
特徴
・元はandroid/iosで配信されていた恋愛アプリゲーム
・D3パブリッシャーが配信している「スマホカレシ(スマカレ)」シリーズの一つ
スマホ版はプロローグのみ無料、残りのキャラシナリオは有料
・攻略対象は同じ会社の社員5人
・キャラデザはここかなた先生、脚本はヒューネックス(株)が担当
・STEAM版は日本語/英語/中国語の字幕付き
・ボイス無し

ストーリーはよくあるオフィス恋愛もの。大手化粧品会社に勤める主人公は、クリスマス商戦に向けての会社の新規プロジェクトのメンバーに抜擢される。メンバーたちと切磋琢磨しつつ主人公も女性として磨かれていく―――という話。

ゆきんこ
ゆきんこ

イラストを担当しているここかなた先生はアイ☆チュウやスタマイ、神酒ノ尊といった人気アプリゲームの原画やイラストを担当している。

口外禁止‼(蜜)オフィスラブの感想

獣男子同様少し前のゲームのため、感想は殆どありませんでしたが、深夜ドラマを彷彿とさせるエロティックなシーンが見られる模様です。デモムービーでキスシーンありましたしね……。

Office lovers
Office lovers
Developer: Dogenzaka Lab
Price: 1609 JPY

※「執事のプリンスさま(My Butler)」

特徴
・元はandroid/iosで配信されていた恋愛アプリゲーム
・D3パブリッシャーが配信している「スマホカレシ(スマカレ)」シリーズの一つ
・同名のシチュエーションCDが販売されている(声優の名義から察してください)
ゲームもCDも成人向け。
・攻略対象は執事の3人
・キャラデザはゲームは如月水先生、CDは吉祥りら先生
・STEAM版は日本語/英語/中国語の字幕付き
・ボイス無し

ストーリーとしては同名のシチュエーションCDとほぼ相違ないがゲームとCDでは登場するキャラクターが違うので注意。「芸能事務所を運営している親戚に呼ばれた主人公は、とある屋敷で2ヶ月間お嬢様生活を送ってもらうバイトを受ける事に。主人公をお世話するのは3人の有名な芸能人のうち1人だが彼らは全員問題児だった」というものは全く同じ。少し前の少コミでちょくちょく見られた「肉食系俺様男子に振り回されるヒロイン」の典型的なパターン。主人公の顔が全くでない。
また人気作でもあったためか、公式で漫画が出ている。

 

My Butler
My Butler
Developer: Dogenzaka Lab
Price: 998 JPY

「逆転吉原(The Men of Yoshiwara)」

Nintendo Switch『逆転吉原~菊屋編~』OPムービー
特徴
・D3パブリッシャーの看板作品の一つで「スマホカレシ」シリーズ最大の稼ぎ頭
・元はスマホで配信されていた「逆転吉原」シリーズをコンシューマー向けにしたのが「男遊郭」
扇屋編と菊屋編がそれぞれ存在し、上記の金額は菊屋編のみ
・PSVita版とNintendoSwitch版が配信されている
・アプリで登場した「隼」は登場するがVitaで登場する「伊達慶次」は未登場
ボイス無し(Vita版のみ存在する)
・脚本は全編通して(株)ひつじくもという会社が行い、キャラデザやスチルはひつじくもに所属するHsさんが担当

2015年10月時点で配信されているシナリオとサブシナリオは全て収録、Vita版のスチルも一部収録されている。絵柄は統一されており、UIも洗練されていてとてもわかりやすい。ただSTEAM版とSwitch版は声がついていないので、声優さんの演技を堪能したい乙女はVita版を購入しよう。
世界観としては男女が入れ替わった吉原しかし花魁・女衒・太夫・部屋持ち・新造・遣り手などの単語や役職はそのまま)。現代でいうホストに近い。
ストーリーとしては「家の習わしで男を買う事になった主人公が吉原にやってきて、事件にまきこまれる」というもの。

「逆転吉原」の感想

今でも人気作でたびたびセールを行っている為か、昔プレイしたユーザーがもう一度やり直すケースもある模様。吉原関係はやはり独特の世界観があって一定の人気があるといえる。

ゆきんこ
ゆきんこ

ゆきんこもプレイしたいのですが、吉原をモチーフにしたある作品を見て以来、その作品に出てくる遊女がちらついて手が伸びないだよね。

ある作品?

ゆきんこ
ゆきんこ

五社監督の「吉原炎上」という映画。傑作だよ。特に中盤の某シーンが色んな意味で忘れられない。伝説だと思う。

The Men of Yoshiwara: Kikuya
The Men of Yoshiwara: Kikuya
Developer: Dogenzaka Lab
Price: 3035 JPY
The Men of Yoshiwara: Ohgiya
The Men of Yoshiwara: Ohgiya
Developer: Dogenzaka Lab
Price: 1609 JPY

「学園CLUB~放課後のヒミツ~」

PSVita 『学園CLUB~ヒミツのナイトクラブ~』オープニングムービー
特徴
・元はandroid/iosの恋愛アプリゲーム
・STEAM以外ではNintendo Switch/PSVitaにも移植されている
・アプリ版ではプロローグは無料だが各攻略ごとに有料コンテンツになっている
・本編シナリオの一人辺り730円、ミニゲーム1人辺り370円、全員一括購入で3,060円~4,640円かかる。
・4,640円=全員分シナリオ+ミニゲームつき
STEAM版ではミニゲームは含まれず有料コンテンツの本編シナリオ全て同封
フルボイス(主人公ボイス無し)

キャラデザはめろ先生が担当。声優はKENNさん、小野賢章さん、鳥海浩輔さん、代永翼さん、梅原裕一郎さん、石井マークさんと有名どころを取り揃えている。ストーリーは、父親の都合でとある名門学園に転校した主人公。あるとき深夜行われるナイトクラブの存在を知ってしまい、雑用係として働くことになる、というもの。学園モノあるあるパターンですね。

学園CLUBの感想

絵柄が統一されていて綺麗ということ(キャラデザとイラストを担当しているめろ先生は大正×対称アリスや数乱digitも担当している)や声優の豪華さに惹かれて購入する人が多め。シナリオに関してはもとがアプリという事もあってか、少々急転直下なシーンがある。ミニゲームが苦手でとにかくシナリオだけ読みたいという人にSTEAM版はおすすめといえる。

Gakuen Club
Gakuen Club
Developer: OperaHouse Corporation
Price: 3035 JPY

「禁断の恋~許されない2人~(Forbidden Love)」

【Steam】Forbidden Love(禁断の恋~許されない二人~)
特徴
・元はアクセーラがandroidで配信されていた恋愛アプリゲーム
・日本以外の欧米でも対応(スペインドイツ英語等々)
・アプリではよくあるアバターを作ったりアイテムを消費してシナリオを読み進めるもの
・ボイス無し
・攻略対象は義理の兄・恋人・執事・バイト先の上司・再婚相手の息子など7人

シナリオは「母親の再婚で大富豪の娘になった主人公。そこで再婚相手の父親の連れ子の義理の兄と仲良く育つも、ある日を境に関係が一変する」というもの。昼ドラ満載。
セレブや金持ちで巻き起こるどろどろとした血縁モノ。もっとわかりやすくいえば金田一耕助でよく見かける愛憎泥沼展開をモチーフにした恋愛ゲーム。血の繋がりや近〇相姦とか略奪愛とか大好きな人はおすすめ。

禁断の恋~許されない2人~の感想

かなり前の作品のためか殆どプレイしている人は見られなかった。シナリオは評価が高い(泥沼展開が好きな人向け)ので、そういった展開が好きな人向けでもある。絵柄もどことなく古いような

Forbidden Love
Forbidden Love
Developer: Accela,Inc.
Price: 1609 JPY

※「ストーキングラブ 恋の始まりは略奪で(Secrets of Me)」

特徴
・元はandroid/iosで配信されていた恋愛アプリゲーム
・D3パブリッシャーが配信している「スマホカレシ(スマカレ)」シリーズの一つ
スマホ版はプロローグのみ無料、残りのキャラシナリオは有料
・攻略対象はイケメン5人
・キャラデザは真広雄海さんとカズさん、脚本は逆転吉原を書いた(株)ひつじぐもが担当
・STEAM版は日本語/英語/中国語の字幕付き
・ボイス無し

シナリオとしてはなかなか珍しい、略奪愛。ともいうのも、「好きな男を振り向かせる為に美容整形した主人公だがその男は結婚詐欺だという事が判明。落胆する主人公の目の前に彼女持ちの男が次々と現れる。主人公は彼女から男を奪う為にストーキングをする」というシナリオ。美容整形した主人公が美女なので男たちがよってきてあれこれ構ううえ、その男の中にはかつての同級生もいるという。コンセプトが変わっているのでとても面白いけど、どうみてもアプリよりもWEB漫画向きでは……トイプードルとなんとかとわたし、とかそういう系統の……。

ゆきんこ
ゆきんこ

あとメインの攻略キャラの二宮と主人公の関係、名探偵コナンのカラオケ殺人事件に出てきた被害者と加害者の関ry―――

何も聞かなかった、いいね?

「ストーキングラブ 恋のはじまりは略奪で」の感想

ストーキングして男を略奪する、という展開に驚きを隠せない人が殆どだった。中には略奪はダメだ……現実は失敗するから、と重ねてしまった人も。

Secrets of Me
Secrets of Me
Developer: Dogenzaka Lab
Price: 1609 JPY

※「芸能界はアブナイ関係アリですか?(Dangerous Relationship)」

スマホカレシ『芸能界はアブナイ関係アリですか?』予告編プレイムービー
特徴
・元はandroid/iosで配信されていた恋愛アプリゲーム
・D3パブリッシャーが配信している「スマホカレシ(スマカレ)」シリーズの一つ
スマホ版はプロローグのみ無料、残りのキャラシナリオは有料
・攻略対象はアイドル、俳優、モデル、ミュージシャン、芸人
・CERO対象
・製作はヒューネックス(株)が担当
・STEAM版は日本語/英語/中国語の字幕付き
・ボイス無し

ストーリーとしては、芸能界に入った主人公が様々な芸能人と出会って愛を深めていくオーソドックスなもの。絵柄がハンコ絵のせいか、キャラの区別がつかなかったのは内緒である。
また内容も過激らしくSTEAM版では年齢の記載が必要。

Dangerous Relationship
Dangerous Relationship
Developer: Dogenzaka Lab
Price: 1609 JPY

「新撰組アメイジング(The Amazing Shinsengumi)」

Nintendo Switch『新撰組アメイジング~火照る躰と恋炎~』OPムービー
特徴
・元はandroid/iosで配信されていた恋愛アプリゲーム
・D3パブリッシャーが配信している「スマホカレシ(スマカレ)」シリーズの一つ
スマホ版は第一章のみ無料、残りの第二章以降は有料
・攻略対象は新選組隊士5人(沖田・斎藤・永倉・原田・藤堂)
・NintendoSwitch版も配信されている
・シナリオは(株)エッジワークス、キャラデザとイラストはナガオカ先生が担当
・STEAM版は日本語/英語/中国語の字幕付き
・ボイス無し

はいきました乙女ゲーム界隈では大人気の新選組。なんで新選組モチーフはこの界隈で大人気なんですかね……?薄桜鬼?なるほどアレの存在はでかいもんな。新撰組モチーフの作品ってどれくらいあるんでしょうね。
ストーリーは、幕末の京都。京都を守る為に日夜駆け巡り敵と戦う隊士たちと主人公が恋に落ちるオーソドックスな展開。ちゃんと時代考証してるのだろうか。

ゆきんこ
ゆきんこ

ただイラストはナガオカ先生なのもあって立ち絵も一枚絵も綺麗。

新選組アメイジングの感想

プレイした皆さんの感想を見る感じでは、「イラストは無茶苦茶綺麗だけどシナリオがうーん」「どうしてアメイジング」といったものが多かった。主人公の性格や行動が合わなかったため辞めた人もいた模様。イラストがきれいでシナリオが不評、それって帝国カレイドでは

ちなみにナガオカ先生はCLOCK ZEROやS.Y.Kや神なる君へ といったオトメイトの名作乙女ゲームの原画を担当しているイラストレーターさんだよ。

The Amazing Shinsengumi: Heroes in Love
The Amazing Shinsengumi: Heroes in Love
Developer: Dogenzaka Lab
Price: 1609 JPY

「Dandy Shot(Pub Encounter)」

スマホカレシ『Dandy Shot』予告編プレイムービー
特徴
・元はandroid/iosで配信されていた恋愛アプリゲーム
・D3パブリッシャーが配信している「スマホカレシ(スマカレ)」シリーズの一つ
スマホ版は第一章のみ無料、残りの第二章以降は有料
・攻略対象は会社社長・恋愛小説家・バーテンダー・弁護士・刑事・外科医
・Nintendo Switch版も配信されている
・同名のシチュエーションCDが販売されている
・シナリオはヒューネックス(株)、キャラデザとイラストはわいあっと先生が担当
・STEAM版は日本語/英語/中国語の字幕付き
・ボイス無し

おじさんを攻略できる乙女ゲームという文句だけで唯一無二の存在価値を持つ。大勝利。
シナリオは「仕事に疲れた主人公がとあるバーに入ったら、そこの常連客のおじさまたちと出会う」というもの。おじさまたちのキャラと性格がよいこともあって高評価。シチュエーションCDの声優陣がベテラン声優ばかりなので好きな方にはもってこいである。スマホカレシシリーズはキャラのボイスはついていないけどこれに関してはまじでついてほしかった。

声優陣は井上和彦さん、小杉十郎太さん、堀内賢雄さん、小山力也さん、関俊彦さん、藤原啓治さん。滅多に聞けない声優陣ばかりだね!

Dandy Shotの感想

感想の多くはハマる人はハマるけど、ハマらない人ははまらないというものでした。CDとゲームでのシナリオが違うらしいので両方プレイ済の方だと混乱する可能性があるとのこと。
おじさんが攻略対象の乙女ゲームってそうそうないからなあ。また攻略対象のおじさまが独身というのも大きかった模様。そうだよね浮気とか不倫は乙女ゲームでは地雷だよね。

キャラデザとイラストを担当しているわいあっと先生は「華ヤカ哉、我ガ一族」や「薔薇に隠されしヴェリテ」「天涯ニ舞ウ、粋ナ花」などを担当している有名なイラストレーターさんでもある。

Pub Encounter
Pub Encounter
Developer: Dogenzaka Lab
Price: 1813 JPY

まとめ

アプリ出身・移植という制限をかけたこともあって、配信先がある程度限られてしまった。
D3パブリッシャー・オトメハウスの2強+アクセーラというところだろうか。(ボルテージやサイバードがあると思ったのだけど無かったことから買い切りは作らないという考えなのかもしれない)
コンシューマーなら金色のコルダ(コエテク)や薄桜鬼(オトメイト)や百花百狼(D3パブリッシャー)も入ってくる。同人ゲームもあるため、そちらを楽しむ人も多い。外国製の乙女ゲームも遊べるが日本語字幕がついているかどうかが鬼門。

しかしオトメイトは今までもたくさんの乙女ゲームを作っているのだから、もっと移植していいのではないだろうか。PS2やPSVitaはもう新品の出荷終了しちゃって互換性ないし
2020年もそれなりに乙女ゲームは出る模様だし、まだまだこの業界は明るいと信じている。
下記はSTEAMにある乙女ゲーム(日本語字幕対応)の一部。

薄桜鬼 真改 風ノ章
薄桜鬼 真改 風ノ章
Developer: Idea Factory, Design Factory
Price: 1010 JPY
Nightshade/百花百狼
Nightshade/百花百狼
Developer: Red Entertainment, LANTERN ROOMS
Price: 3544 JPY
Nameless ~The one thing you must recall~
Nameless ~The one thing you must recall~
Developer: Sujin Ri, Yunjeong Yun, Hyein Go, Minsu Ock, Marcos Arroyo, Seona Lee, Sohyeon Jeon
Price: 2980 JPY
嘘つきな王様の騙し方
嘘つきな王様の騙し方
Developer: ROSEVERTE
Price: 1520 JPY
デュプリシティ~嘘の先にあるもの~
デュプリシティ~嘘の先にあるもの~
Developer: ROSEVERTE
Price: 980 JPY
カフェ・ゼロ~溺れた人魚~
カフェ・ゼロ~溺れた人魚~
Developer: ROSEVERTE MYSTERY
Price: 698 JPY

© Dogenzaka Lab
© OperaHouse Corporation
© D3 PUBLISHER INC.ALL RIGHT RESERVED.
©Hato Moa / PigeoNation Inc. All rights reserved.
© Accela,Inc. © Dogenzaka Lab

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